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とろいめらい -YMcatsの部屋

I love handmade and HIDEKI SAIJO

ピラミッドダービー 西城秀樹の歌声は「4枠」で当たり、イエ~イ!

今夜のピラミッドダービーは、秀樹さんでした。

ほぼ毎日聴いているから抜かりはしないぞ、とワクワクしながらスタンバイ

してました。当然4枠でしょ!と夫に得意げにいったものの、もし間違ってたら

ショックやな~・・・やっぱり4枠が正解。

スマホツイッターではリアルタイムで盛り上がっていましたが・・・

私はPCデスクの前に、よっこいしょと腰かけてカキカキしています。

 

秀樹さんの声は唯一無二、その声にとりつかれているファンは多いです。

そこで、超真面目に秀樹さんの声を私的に分析してみました。

  絶対音をはずさない、ぶれない、間のびしない

  声がサウンドに負けていない、スバーンとまっすぐに心に響く

  ロックもバラードも言葉が一つ一つ明瞭、きれい

  高音にも細かいビブラート

  肺活量があるので息切れしない

 

今、年を重ねて改めてその強く、深く、暖かい歌声に感服してしまいます。

「傷だらけのローラ」(1974.8.25)は、めちゃめちゃロックしてますが、テレビではじめて「ロ~ラ~」と歌声を聴いた時、「これって歌なんだ・・・」と静かに驚いたような気がしますが、当時はロックだとかいうことばも知りませんでした。

ヤングマン(1979.2.21)は、かっこよくてパワフル、歌唱力があるなあ、という認識でした。でも、曲そのものはシンプルゆえにすごくむずかしいと思います。

ほかの歌手や物まねのプロがうたうと途中でだら~としてしまう・・・。

聴き手を飽きさせることなく、たった一人で最後までひきつけて笑顔でヤングマンを歌いきる秀樹さん。歌唱力だけでなく、曲に対する思い、ハートが最高なんだと思います。

 

今年は中野サンプラザの同窓会コンサートにいきましたが、また行きたくなってしまった・・・そろそろ入浴タイムになりました、この続きはあらためて!